デジタル鑑識改ざん調査サービス
(フォレンジックサービス)
デジタル鑑識改ざん調査サービスとは?
裁判で重要証拠となる情報を網羅したレポートを作成します。

事故などの際、弁護士や捜査機関からの依頼により裁判の証拠提出が必要になる場合に第三者機関(デジタルデータソリューション)による報告書の作成を行うサービスです。
お客様自身で直接のご依頼はお受け出来ませんのでご了承ください。
お客様ご自身で、品番・シリアルナンバー・保証書・映像の記録されたmicroSDカード(コピー品不可)・事故の詳細(日付や時間)をご準備頂き、弁護士などへお渡しください。

【基本の流れ】

弁護士・捜査機関より依頼
コムテックでSDカード(録画データ)の回収と確認
コムテックからDDS社へ発送
ハッシュ値の取得、削除データの有無の確認など
報告書の作成
DDS社からコムテックへ発送
弁護士・捜査機関へ返却
受けられるサービス

証拠性の確保

ハッシュ値を取得し、削除データの有無を確認し、報告書を作成します。
上記の原本保全作業を行うことで、以後のデータ改ざんを防止する効果があります。
専門業者がフォレンジック作業を行うことで、訴訟にも耐えうる、証拠能力を確保します。


※捜査資料などで郵送が出来ない場合は、デジタルデータソリューション株式会社復旧ラボへ 直接持ち込み受け取りを行うことが出来ます。
あらかじめコムテックサービスセンターで受付後に以下の場所まで直接お持ち込みください。
コムテックで受付連絡がない場合は、通常料金が発生する直接取り引きとなります。

■直接お持ち込み場所

デジタルデータソリューション株式会社 東京本社
〒104-0061
東京都中央区銀座7-13-12
サクセス銀座7ビル6F(総合受付)
https://www.ino-inc.com/

報告書一例