みなさまからお寄せいただいたご質問等からよくあるものについて回答しております。
Q&Aにて解決できない場合はこちらまでお問い合わせください。
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レーダー、探知機にはどの様な種類がありますか?
また、すべての速度取締り、オービスに有効ですか?
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数多くの種類、タイプがありますが、大きく分けると取締り機が使用するレーダー波を受信する【スタンダードモデル】と、それに加えGPSによる位置情報を元にレーダー波を使用しない取締り機に対応した【GPS搭載モデル】の2種類となります。 また、その中でもソーラーバッテリーで動作する【ソーラータイプ】と車両常時電源で動作する【常時電源タイプ】や、レーダー波受信部、GPS受信部操作部が独立し、断熱ガラス車に適応した【セパレートタイプ】等があります。 各機種によって機能、性能が異なりますので詳しくはホームページ内の各製品紹介をご確認ください。
【スタンダードモデル(GPS機能非搭載)】
レーダー波に対してのみ警報を行います。レーダー波を使用しない取締り、オービス(ループコイル式等)には警報を行いません。
【GPS搭載モデル(GPS機能搭載)】
レーダー波を使用する取締り以外にも設置式取締り機(オービス)の設置場所を予め登録してあり、接近することで警報を行います。 |
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外車・輸入車での使用は問題ないですか? |
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12v車であれば基本的には取付け可能です。ただし、外車、日本車に関わらず断熱ガラス・熱吸収ガラス等の車はGPS受信ができなかったり、レーダー波受信感度が著しく低下する可能性があります。自動車ディーラ等でご確認ください。
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ソーラーバッテリー充電のみで使用できますか? |
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全てのソーラー式レーダー、探知機は内蔵バッテリーの電力で動作しており、ソーラーバッテリーにて内蔵バッテリーへ充電を行っています。曇りや雨、雪の日、夜間の走行時等はソーラーバッテリーからの充電が行えない為、内蔵バッテリーの消費が著しく増します。必要に応じてシガー電源からの充電を行ってください。
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オービスデータを最新のデータへ更新はできますか? |
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最新データへの更新サービスを行っています。詳しくは当ホームページ内「データ更新」をご確認ください。
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「取付けステー」「シガープラグコード」等の部品だけの購入はできますか? |
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可能です。詳しくはお近くの販売店様でご確認ください。
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断熱ガラスの車に取付けられますか? |
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断熱ガラスは、ガラスの中に金属粉が混ざっており、GPS受信・レーダー波受信の感度が著しく低下する可能性があります。断熱ガラスのお車には、セパレートタイプの製品をお勧めいたします。
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道路脇にあるコンビニ等の自動ドア等に反応する事があるのですが? |
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取締り等で使われるレーダー波と近い周波数帯の電波を使用している自動ドアであれば警報を行う可能性があります。レーダーキャンセル機能を搭載している機種であれば、自動ドアによる警報をキャンセルすることが可能です。
※詳しくは各製品の取扱説明書をご覧ください。
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速度取締りの種類はどの様な種類がありますか? |
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【有人式取締り】
一般的に「ネズミ捕り」と呼ばれる取締り方法。道路の物陰等で計測係りが速度測定を行い、停止係りが違反車両を停止させます。
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| 1.レーダー式 |
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レーダー波を常時発射し、通過する車両の速度を測定します。
【スタンダードモデル】【GPS搭載モデル】対応 |
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| 2.ステルス式 |
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測定対象の車両が接近してからレーダー波を発射する狙い撃ち的な取締り方法です。
【スタンダードモデル】【GPS搭載モデル】対応 |
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| 3.光電管式 |
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2点間に置かれた光センサーの通過時間から走行速度を測定します。
【GPS搭載モデル】対応※取締りポイントとして一部データ登録 |
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【無人式取締り】
現在4種類の取締り機が存在し、総称として「オービス」と呼ばれています。高速道路、主要幹線道路などに設置され違反車両を撮影し後日、運転者へ通達を行います。
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| 4.レーダー式オービス |
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レーダー波を常時発射し、通過する車両の速度を測定し違反車両を写真撮影(フィルム撮影)します。
【スタンダードモデル】【GPS搭載モデル】対応 |
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| 5.新Hシステム式オービス |
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レーダー波を間欠発射(パルス波)し、通過する車両の速度を測定し違反車両を撮影します。また、撮影した写真を警察本部のコンピュータへ専用回線にて転送します。
【スタンダードモデル】
【GPS搭載モデル】対応 |
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| 6.ループコイル式オービス |
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路面に埋め込まれた2点間の車両センサー通過時間から走行速度を測定し違反車両を写真撮影(フィルム式)します。レーダー波を使用しない為レーダー、探知機では警報する事ができません。
【GPS搭載モデル】対応 |
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| 7.LHシステム式オービス |
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速度計測部がループコイル式で、違反車両の撮影をHシステム式で行います。レーダー波を使用しない為レーダー、探知機では警報する事ができません。
【GPS搭載モデル】対応 |
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| 【その他取締り】 |
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8.移動オービス
追尾式
パトカー・覆面パトカー・白バイ等が一定の車間距離を保った状態で後方を追尾し走行速度を測定します。
移動オービス式
レーダー式・光電管式の2種類ありワンボックスカーの中から測定を行い、違反車両を写真撮影します |
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「Xバンド」とは何ですか? |
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現在行われているレーダー式取締り機の周波数(10.525GHz)です。ステルス式取締り、Hシステムにも使用しており、このXバンドの電波を受信し警報を行います。
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「Kバンド」とは何ですか? |
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近来取締り機への導入を予定されている周波数(24.200GHz)です。現在は使用されていませんが、将来的に導入される事を想定し、Kバンドの電波を受信し警報を行います。
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「カーロケ(カーロケ-タシステム)」とは何ですか? |
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「無線自動車動態表示システム」といい、緊急車両に装備されたGPS受信機より算出した位置データーを無線で定期的(間欠)に車両管理センターへ送信するシステムです。緊急車両からの電波を受信し警報を行います。※一部地域又は、一部車両に装備されていない場合もあります。

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「デジタル無線」とは何ですか? |
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各警察本部と緊急車両等とが交信を行う無線で、通話内容がデジタル化されており通話内容を聞くことはできませんが159MHz~160MHz帯で約53chの電波を受信し警報を行います。
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「取締り連絡用無線(350.1Mhz)」とは何ですか? |
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速度違反取締りやシートベルト装着取締りで使用される連絡用無線(350.1MHz)です。一部では通話内容がデジタル化されており通話内容を聞くことはできませんが電波を受信し警報を行います。
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「署活系無線」とは何ですか? |
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パトロール中の警察官が警察本部や他の警察官と交信を行う無線で、主に事件・事故の情報収集、取締り等に使われており、約134chの電波を受信し警報を行います。
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「ヘリテレ無線」とは何ですか? |
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「ヘリコプター画像伝送システム連絡無線」といい、警察所属のヘリコプターから無線中継所に送信される無線通信のことです。ヘリコプターから無線中継所間の電波を受信し警報を行います。
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「JH無線」とは何ですか? |
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JH(日本道路公団)が使用している業務連絡用無線です。主に渋滞や工事・事故情報等でパトロール車両と本部との連絡に使用している383MHz帯の4chを受信しお知らせします。
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「WIDE無線(ワイド)」とは何ですか? |
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警察専用の自動車携帯電話システム(Wireless Integrated Digital Equipment)の事。 移動警察電話(移動警電)ともいいます。県の管轄をまたいで通信する時に使用する336MHz~338MHz帯の電波を受信し警報を行います。
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「Nシステム」とは何ですか? |
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「自動ナンバー読取装置」の略称。刑事局の管轄であり、主に犯罪捜査に役立てるのが目的とされています。現在、Nシステムでの速度違反取締りは行われていません。
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「NHシステム」とは何ですか? |
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交通情報を確認するカメラとして使用されていますが、通過車両を一定のシャッタースピードで撮影し、写真の残像をコンピューター解析し走行速度を測定する事が可能と言われています。現在、NHシステムでの速度違反取締りは行われていません。
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